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September 30, 2004

凹んだり癒されたり。

忙しいここ2週間でした。

やっと信用出来る上司が出来たと喜んでいたのに異動になっちゃうし。

ずっと一緒に仕事してきた人が突然辞めちゃうし。

ずっとここで働いていていいのだろうか…といろんな事が不安になってくるし…。

だけど。

久々にぎゅうぎゅうで暑いハコで「土の会」という芝居を観て笑ったし。

久々に前の会社の子達と飲みに行ってなつかしかったし。

久々に大阪が誇るバカバンド、赤犬のライブに行って癒されたし。

日々いろいろ。

日々いろいろだから生きていけるのかもしれない。

September 23, 2004

夢と現実

社長の今期の営業方針の話を聞いた。

社長の言うシナリオどおりに事が進めば、
ホントに素晴らしいのだけれど。

現実はそう甘くない。

その夢に乗っかって行けたら

どんなに私のお仕事ライフは楽しいものになるだろう

ギャップに苦しむ

秋の1日。

September 21, 2004

のんびりな日。

祝日だけど休み。
お昼にレッスンに行って、
帰ってきてからはひたすらスペシャの
「SWEET LOVE SHOWER2004」の生放送を見る。
アジカンが出るので。

アジカンはトリでした。
井川遥好きなゴッチが、
うれしそうに彼女ネタで喋っていたのが
印象的でした(笑)

いつも思うのだけど、
アジカンのライブって、凄くいいんだけど、
何か物足りなさを感じる…。
なんなんだろ。
今日もそう感じた。
楽しいんだけど…。う~ん…。
好きすぎて想いが強すぎるのだろうかねぇ(笑)

11月のワンマン、楽しみです。

September 20, 2004

マジで小さいけどね(笑)

ちょっと前にASIAN KUNG-FU GENERATIONのゴッチの日記で、「アジカンなどは見なくて良し」
と雑誌に書かれた事に関してかなり凹んでいた話をしたが、
それに対してその雑誌から謝罪の連絡があった模様。
そして本人は「僕はちっちゃい男や」
とかなりまた凹んでおられる(笑)。おもしろいね。
てか、あの日記ってのは凄い有名らしく経済エンターテイメントにも
紹介されていたらしい。
なんだかどんどん有名になっていくアジカン。
そんなちっぽけな出来事も「フフフ」と、余裕の笑いで構えて
いられるようにそのうちなるよ。
まだまだがっついてるゴッチがとてもいとおしいです(笑)

ここんとこ帰るのが遅くてこんな時間です…。
あああ。ヤダヤダ。

September 18, 2004

愚痴大会

会社の子と飲みに行く。
年が近い彼女とはよく仕事の話で
いろいろ議論しあう仲。

今日も会社でいろいろ話をしてて、
「あかん。今日は飲みに行こ。」
となった。

いろいろ話し合う。

結論は。
うちの会社は、バカだ。
と言う事。

こんな真剣に仕事について
考えている私達のやる気を失せさせる
最悪の場所。

もっと上手く使えば、気よく一生懸命働くのに。

なんてエラソーな事を言う

秋の夜でした。

September 17, 2004

心を休める。

ホントに今心がささくれ立っている。ハズ。
ずっと胸の辺りがザワザワいってる。
黄色信号点滅だ。

こういうときは家にいてもイライラしてダメだ。
何かを求めてふらふらと出かける。
そして何をするでもなく三宮をさまよう。

昼飯でも食うか。

ふと心に浮かんだのがHASUだった。

ココはお茶、特に中国茶の種類が豊富で、ランチも美味い。
時計を見ると3時を過ぎていた。

あ…。ランチの時間終わってるかも…。
そう思いながらも、お茶飲むだけでもいいか、と思いつつ向かう。

店の前の看板を見ると、ランチはもう終了していたが、15:00からのご飯メニューが
ある事が分かった。良かった。

黒を貴重とした落ち着いた店内。よく気の付くスタッフ。
美味しいご飯に美味しいお茶。

私はこの店が大好きだ。
何を見るでもなくボーッと過ごす。
そしてあったかい中国緑茶(蓋茶)を飲みながら心もほぐす。
やはり、こういう事は必要なのだ。

それは最高の時間だった。

September 16, 2004

夏の終わりに。

7月のある日。

各部門にFAXや郵便を振り分けるボックスのところに
見慣れない大きな包みが置いてある。
FAXを仕分けしながら、「なんじゃこりゃ」
と遠巻きに見てみると、どうやら、うちのバイヤーが
メーカーからなかば強引に渡されたお中元の素麺らしかった。
誰だか知らないが、途方にくれてココに置いたのだろう。
「どうするんだろう、これ。」
そう思いながら仕分ける。

そして次の日。
郵便を仕分けようとそこに行くと、まだ置いてある。
次の日。またその次の日も置いてある。
そうこうしているうちに1週間、2週間たち、さすがに
さも昔からそこにあるように思える程風景と同化しはじめ、
気にならなくなってきた。

そんな時。
うちの事務所の一人暮らしをしてる女の子が私に言った。
「あれって、誰も持っていきませんねぇ。」
ホントはああいうの受け取ったらダメなんだよね。始末に困ったんじゃない?
「てことは、誰もいらないって事ですよねぇ。」
…確かに。
「持って帰って食ったらダメですかねぇ。」
…。気持ちは分かる。でも。犯罪。か?
「でも、誰もいらないんですよねぇ。」
私は考えた。以前、オープン前に御近所様に配る為のクッキーが余り、
それをみんなすっかり忘れて1年間バックヤードに眠らせていた事があった。
さすがに油がまわっていて食う気にもなれず、捨てた実績がある。
それを考えると、今回は食糧だ。そうなってしまう前に腹の中に納めてあげるのが、本望。
それに彼女は一人暮らし。これはひと夏過ごすには十分すぎる食糧ではないか。
彼女と散々議論した挙句、とりあえず持って帰って、みんなで食べよう。
と言う結論に達した。連帯責任である。

まず、事務所が誰もいない状態を見計らって、ブツを金庫室に持ち込む。
馬鹿でかい為、持って帰る方法をあれこれ思案する。
とりあえずコンパクトにするため、包装紙をといてみた。
中から出てきたのは恐ろしく立派な木箱の中に納まる素麺48束。
「こんなん上げ底!上げ底!入っててせいぜい20束ぐらいやで」
と言っていたがとんでもなかった。量の多さに困惑する。が、しかし彼女は
「小分けにしてちょっとづつ持って帰ります。」と言い、毎日なん束づつかをビニール袋に移し、
完全に家に持ち帰った。執念である。

かくして昨日やっと、「闇のソーメンパーティ」は実行されたのだった。
持ち帰った素麺を熱湯にぶち込み茹でて喰らう。
みんなで持ち寄ったおかず(私は遅番だったので喰らうだけ…)と、おいしい焼酎と共に
素麺は腹の中に納まった。
…美味かった。三輪素麺。

そして夏は終わる。

September 04, 2004

お腹が痛い…

8月の末くらいから風を引いてしまい、
その後治りきらないまま過酷な棚卸を迎え、
体調が最悪だ。

以前地獄のような1時間をトイレで過ごした
あの日前後の体調に近いモノを感じている…。

怖い。

最近ホントに体力が無い。

ちょっと仕事でしんどくなると、ダウンしてしまう。

…明らかに年を感じる…。

ああ。いやだ、いやだ。

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